お知らせ

アフターコロナ 海外旅行再開の見通しは?

2020.06.17 海外旅行保険

三井住友海上 海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」
取扱代理店ニュータスのサイトをご覧の皆様、当サイトの管理人です。

新型コロナによって、停滞を余儀なくされていて経済が回り
始めました。

街に、お店に人が戻り始めています。

しかし、暮らし方もコロナ禍以前とは変わって、「新しい生活様式」
に沿った生活が今後も続いていくことになります。

新型コロナウイルスへの感染に気を付けながら、生活をしていく中で、
海外旅行を楽しめるのはいつになるのでしょうか?

今回のコラムはアフターコロナからの海外旅行について現状を踏まえ
てお伝えいたします。

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6月15日現在、航空会社各社の運休・減便の状況を見ると、
ANAやJAL、国際線はほとんどの便の運休・減便が7月31日
までとなっており、他の、外資系航空会社もほぼ同様です。

そして、フライトが再開したとしても、入国できるかは、
また別の話となります。

今後は以下のような順で、入国を許可する対象が拡大されて
いくことになると思われます。

(1)業務渡航

(2)留学

(3)レジャー渡航 = 海外旅行

レジャーとしての海外旅行は、まだ少し先になりそうです。

そこで、新型コロナによるロックダウン(都市封鎖)から明け、
外出規制が解けだしているヨーロッパからの入国規制緩和の
動向からお伝えします。
 

ヨーロッパにおける入国規制解除に向けた動き

・欧州連合(EU)では、新型コロナウイルスの感染拡大防止
 のため、一時的に設けられていた国境検問などを6月15日
 から撤廃。

・EU内では再びパスポート審査なしで行き来できるようになる。

・欧州委員会は11日、シェンゲン協定加盟国と同協定連合国に
 対して、域外からの渡航規制を7月1日から段階的に解除して
 いくことを提案したが、シェンゲン協定の加盟国内に入ると

 域内の移動はパスポート審査なしで移動できるため、欧州委員
 会は協調した対応を呼び掛けた。

・出入国管理は加盟国それぞれの判断となる。

・日本に対するEU内の動きとしては、ギリシャが15日より、
 EU加盟国に加え、日本や中国など約30カ国からの受け入れ
 再開を表明。

・スペインも7月から日本からの観光客の受け入れを再開する
 としている。

・欧州委員会発表の対象となるシェンゲン関連協定国は、シェン
 ゲン協定国26カ国
 (オーストリア、ベルギー、デンマーク、フランス、ドイツ、
  ギリシャ、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、
  ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイスなど)
 とキプロス、クロアチア、ブルガリア、ルーマニアを含めた
 計30カ国。

日本における入国再開の動き


・日本政府は現在、新型コロナウイルスの水際対策として
 111カ国・地域からの入国を拒否しているが、比較的感染
 が落ち着いているベトナム、タイ、オーストラリア、

 ニュージーランドの4カ国を対象に入国制限を緩和し、当面は
 ビジネス関係者に限って1日250人程度を受け入れる方向で
 検討を進めている。

・入国者にはPCR検査はもちろん、公共交通機関を利用しない
 ことや、スマートフォンに

 入国2週間の位置情報を記録することなどを求めるほか、
 感染者との接触情報を確認できるアプリの利用を要請する。

・これを受け、入国規制緩和の対象国では日本便の運航再開の
 動きが見られる。

・ニュージーランド航空は、現地時間6月25日より約3カ月ぶり
 となる「オークランド=成田」線を週1往復再開する予定としている。

・ベトナム航空も、「ハノイ=成田/関西」線と「ホーチミン=成田/
 関西」線の4路線の再開を検討している。

・いずれも当面は現地発の片道のみで、貨物を主体に運航する考えである。

各国航空会社、日本への運航再開

・マレーシア航空は、7月より日本路線の運航を再開する。

・まずは「クアラルンプール=成田/関西」線の2路線で週2便
 の運行を予定している。

 同社は国内旅行の解禁と世界各国の渡航制限緩和を受け、
 6月から7月にかけて国内線と国際線の一部を再開する方針である。

・韓国のアシアナ航空は7月より「ソウル=関西」線の運航を再開。
 7月1日~20日までは週3便、21日以降は毎日運航する。

・「ソウル=成田」線は、5月1日より1日1便を運航している。

・台湾のスターラックス航空は「台北=那覇」線を新規就航する
 予定となっている。

 7月1日より1日1往復を運航する予定だが、新型コロナウイ
 ルスの感染拡大の影響で計画が延期される可能性もある。

海外旅行保険 ネットde保険@とらべるのご契約者様

これまでも、三井住友海上のネットde保険@とらべるでは、
新型コロナウイルスによる補償も対象となっておりましたが、
5月12日付けで一部、商品の改定により、新型コロナウイルス
感染に伴う補償が拡充されます。

11日以前では、旅行期間中、もしくは旅行期間終了後72時間
以内での発病が補償の条件でした。

その条件が、旅行期間中に感染し、旅行期間終了後30日以内に
治療を受けた場合となりました。

2020年2月1日以降に有効な契約において自動的に補償対象
になりますので、

2月1日移行、過去に海外で感染された方も海外旅行保険での治療
費等のお支払いが可能となっております。

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