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海外生活を体験! やってみようホームステイ。

2018/06/22 お知らせ

先月の投稿で、「海外留学」についてアップいたしましたが、今回はそれに少し関連してホームステイについて書いていきます。

海外留学で、すぐに学校の寮や、部屋を借りる場合もあると思います。
しかし海外留学では、現地の言語を直接学べることも重要ですが、現地の文化や習慣、生活を体験できることこそ醍醐味と言えます。

そこで、現地の生活を体験するのにホームステイを活用することがおススメです。
長期の海外留学では、3~4ヶ月のホームステイを体験し、その後に部屋を借りて生活する人も多く、なかには留学期間中ずっとホームステイをする人もいるほどです。

現地のホストファミリーと長く付き合い、帰国後も連絡を取り合うなど一生の関係を築くこともできます。

これによって、日本に戻ってきてすっかり留学先の言葉を使わなくなってしまうというようなことも無くなります。

海外留学では、ホームステイを体験することによる大きなメリットがあります。
 

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海外生活を体験! やってみようホームステイ。

ホームステイのメリット

海外留学先のネイティブの言葉とコミュニケーションをすることができる。

現地の文化、習慣、生活を体験することができる。

海外留学先に「家族」が出来る。

ホストファミリーが留学生への対応に慣れている。

食費・光熱費などが抑えられる。

ホームステイのデメリット

プライベートな時間・空間が制限される。

ファミリーとの相性が合わないことがある。

ホームステイでの費用の安い国

海外留学では、留学先を決める事に大きな目的がありますが、アメリカや欧州(特にドイツ、フランス等)は特に費用も掛かります。

1ヶ月ほどの比較的短期間で海外生活を体験したいという目的であれば、ホームステイに掛かる費用が安い国に行ってみるのもおススメです。

それでは、ホームステイの制度が整っていることを前提に、費用がかからないよう物価の安いホームステイ先の国のTOP3をご紹介します。※若干、独断と偏見を含みます。

1位 フィジー

1ヶ月で15万~30万円(語学学校の授業料も含む場合)

オーストラリア、ニュージーランドに近いオセアニアの島国。
非常に物価が安いうえに、治安も比較的に良い。
綺麗な海とビーチでレジャーも堪能できる。
イギリス連邦に加盟しているため、公用語に英語もある。

注意点は、フィジーの人は英語が公用語とは言え、ネイティブではない為、英語の語学留学が目的の場合は物足りない。
また、日本からの直行便が無い為、オーストラリアなど経由となります。

よって、学生の休暇中にいくような短期のホームステイが特におススメです。

2位 ニュージーランド

1ヶ月で20万~30万円(語学学校の授業料も含む場合)

フィジーほど物価は安くありませんが、それでも他の国に比べて費用は安くすみます。
フィジーよりも英語を話す人が多く、語学留学目的に行く人も多くなります。
しかし、イギリス英語に近く、現地のマオリ語の訛りが入るので少し聞きづらいかもしれません。
フィジー同様にレジャーも楽しめます。

平均して物価は安いですが、都市部や観光地では高めの物価となっているのでホームステイ先を選ぶときには注意です。

3位 韓国

15万~20万円(語学学校の授業料も含む場合)

日本から一番近く、渡航に関する費用も抑えられるため、ホームステイへのハードルが低い。

また文化体験についても、近年の韓国文化の流入によって身近に感じられて人気です。

もちろん言語は韓国語なので、英語の語学留学にはむかないが、それ以外にも十分ホームステイの魅力があります。

アジア圏では、ホームステイの文化がまだ根付いていない国も多く、韓国は治安の面でも比較的に安心できます。

ホームステイで注意したいこと

長期間お世話になるのですから、ステイ先に迷惑だけはかけないように気を付けたいものです。

その為に、ステイ先のあっせんを行う側には規定として、海外留学保険の加入が必須となっている場合も多いです。

保険の内容に関しては下記にて説明いたしますが、病気やステイ先の家具などを万が一破損してしまった際のときのためなど、加入時に補償の内容にはご注意ください。

病気・ケガ

万が一、病気や怪我で病院にかかりたいときは、海外旅行保険を携帯していることをホストに伝えて、病院の行き方や薬のもらい方などサポートしてもらいましょう。
ほとんどのホストが快く助けてくれるはずです。
海外での治療費は高額になることがほとんどです。
そのときに十分な補償が受けられるように補償内容を注意しましょう。
重篤な場合のご家族の渡航費用や、更に高額な医療搬送を行えるほどの費用補償は、クレジットカードについている海外旅行保険では全く不十分な場合がほとんどです。
忙しい海外留学・ホームステイの準備の時には、見落としてしまいがちな海外旅行保険ですので、前もってのご準備を。

携行品損害

ホームステイに限らないのですが、携行品(自分の持ち物)の補償も重要です。
海外でのトラブルに携行品の破損や泥棒の被害に遭うことが多くあるからです。
 万が一そのような不運に見舞われてしまった場合は、携行品損害の補償でカバーすることができます。

また、ホストファミリーが、ホームステイとして同時に何人か受け入れているお宅もあります。
ステイメイト同士でいらぬ誤解を招かぬよう、たとえホームステイ先でも貴重品や高価なものは自身でしっかり管理しましょう。

本当にまれなケースですが、ステイメイトが他のステイメイトの貴重品などを盗難して、そのままいなくなってしまったということもあるそうです。

ホームステイ先とは言え、トラブルについては日本とは違うということをしっかりと意識しておきましょう。

賠償責任補償

ホームステイ先というのは、寝る時間を含めると1日の多くを過ごす場所です。
居る時間が長い分、意図せずともお部屋や共用エリアなど、損害を与えてしまう可能性が増えるため、賠償責任補償は必ず加入しましょう。

例として、オーブンやコンロなど日本とは使い方が違うため、操作を誤り失火させてしまったなどと、早めに気づいてボヤで済んでも、
コンロは交換、天井を焦がしてしまった。
こういう場合に、賠償責任補償で費用をカバーすることができます。

また、ホームステイでは、失火のトラブルを防ぐため、学生・滞在者には火を使わせないというホストもいます。
 

海外旅行保険に加入して、安心の留学生活を

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ホームステイを充実させられるかは自分次第

簡単にですが、今回のブログはホームステイについて書いてみました。
ホームステイも「海外生活を体験する手段の一つ」、「海外留学での現地生活を過ごす手段の一つ」です。

それを充実したものとできるかは、多くの場合で自分の行動に掛かっています。

日本語が通じないホームステイ先の家族と良好な関係を築くには、積極的なコミュニケーションが必要となります。

勇気を出して自分からコミュニケーションをしていくには、挨拶、お礼など当たり前の事をおろそかにする事無く、掃除や手伝いなど、家族の一員として自分の出来る事で、ホストファミリーへ関わっていきましょう。

手土産を選ぶには?

これからお世話になるホームステイ先へのご家族に、日本からの手土産を選ぶとき、何を選べばいいのか困ってしまいます。

そんな手土産を選ぶ時のポイントをお伝えします。

一番無難なものは、やはりお菓子ではないでしょうか?
和菓子のようなあんこを使ったものは、食べた事が無い場合は、本当に喜ばれるかは疑問です。
ですから、洋菓子であっても抹茶・日本茶や柚子などの日本的な味のものを選ぶと喜ばれるかもしれません。

値段も1000円~1500円くらいのお菓子などで、荷物にもならないサイズのものが良いのではないでしょうか?

その他、写真付きのポストカードなども、日本の事も説明しやすく良いと思われます。

正解はありませんが、あまりにも日本的すぎるものは注意しましょう。
扇子、箸などは、日本的ですが、使われずにオブジェになってしまう可能性が大きいです。(日本的かつ綺麗だからと、かんざしなんて選んだら特にです。)
日本酒などは世界的にも人気ですが、このお酒をホストファミリーが好まれるか分かりませんし、持っていくのにも楽ではありませんので、手土産には向かないかもしれません。
ターゲットが局所的ですが、折り紙はホストファミリーに小さなお子さんがいれば高確率で喜ばれます。

しかし、手土産は礼儀であり、気持ちが一番大切ですので、これと言った正解を求めるのではなく、ホストファミリーが喜んでくれることを考えて選びましょう。

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