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地球の裏側、人気の世界遺産を訪ねてペルーへ!

2018/09/14 お知らせ

三井住友海上海外旅行保険 取扱代理店ニュータスのサイトをご覧の皆様
本サイトの管理人です。
9月14日、三井住友海上 海外旅行保険サイトのブログはペルーについてお届けいたします。

ペルーはマチュピチュや、ナスカの地上絵など、数多く世界遺産の中でも人気の高い観光地があり、
世界中から観光客がやってきます。
しかし、日本からは地球の反対側です。
簡単にはいけない憧れの国ペルー!
その2大世界遺産のマチュピチュ、ナスカの地上絵についてご紹介いたします。

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地球の裏側、人気の世界遺産を訪ねてペルーへ!

ペルーの基本情報

首都 リマ

面積 1,285,220平方km

人口 3,310万人

言語 公用語はスペイン語

日本からペルーへは、日本からの直行便が無いため、一般的なのはアメリカ経由です。
ダラス、ヒューストン、アトランタあたりでの乗り換えが多く、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空でペルーに入国します。

雨季と乾季があるため、シーズンは5~10月、特に雨の少ないベストの期間は6~7月です。

最も人気のある世界遺産 マチュピチュ!

マチュピチュは15世紀のインカ帝国の遺跡で、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にあります。
当時、インカ帝国の首都はクスコで、標高3,400mに位置し、標高2,430mのマチュ・ピチュから、さらに約千メートル高い場所にその首都がありました。
現在のクスコはペルー有数の都市でその市街地は世界遺産に1983年に登録されました。

なお、インカ帝国は1533年にスペイン人による征服により滅亡したが、アンデス文明は文字を持たないため、マチュ・ピチュの遺跡が何のために作られたのか、首都クスコとの関係・役割分担など、その理由はまだ明確にわかっていないとのこと。

マチュピチュへの行き方

ペルーに入国し、首都であるリマに降り立ったら、マチュピチュに最も近い空港のある
クスコへ向かう事になります。
クスコはマチュピチュに一番近い空港のある町で、そこでも標高は3400mあります。
富士山の頂上で生活しているようなものですね。

リマ~クスコは、飛行機で1時間ほどのフライトです。

そしてクスコからマチュピチュ村までは電車で行くことが多いです。
クスコ-マチュピチュ村は、電車「ペルーレイル」で 約3時間。
しかし、クスコからの電車は雨季には運行されていませんので、ご注意ください。

マチュピチュはもう目前。
マチュピチュ村~マチュピチュはバス 約30分ほどです。

しかし、ここでも注意が必要です。
マチュピチュ自体は標高2430mですが、行き着くまでに4000m以上の場所を超える事になります。

ここまで、日本から移動時間だけで約30時間です。
成人男性でも体力的につらい行程です。
標高の高い地点を移動しますので、高山病が心配になります。
身体に負担がかからないよう、リマやクスコで宿泊して体調を万全にしておくことが大切です。
 

もう一つの人気の世界遺産 ナスカの地上絵

ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵です。
1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見され、その後ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになりました。
あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しく、なぜこのような巨大な地上絵を描いたのかということが大きな謎の一つとなっています。

また、地上絵のあるエリアは保護のため許可なしには立ち入れず、また立ち入りの際には専用の靴を履くこととなっているので、この絵を俯瞰で見るためにセスナによるツアーが組まれていて、人気となっています。

ナスカの地上絵を見に行くには・・・

ナスカの地上絵を見学するための遊覧飛行ツアーのほとんどは、リマ市内から出発します。

地上絵遊覧飛行のためのセスナ機が運航されている空港は、ピスコ、イカ、ナスカの3つの地区にあります。
これらの町からナスカの地上絵遊覧飛行の為のセスナ機が飛んでいます。

そしてリマからこの3つの空港へ行くには、いずれも車やバスなどを利用した陸路移動をしなければなりません。

リマからの所要時間の短い順に、ピスコ(3時間30分〜4時間程)、イカ(4時間〜4時間30分程)、ナスカ(7時間〜7時間30分程)の時間がかかります。

ちなみにリマからバスをご利用になる場合、リマ市内にあるクルス・デル・スールなどのバス会社のターミナルからになります。

バスターミナルからホテルへは(バスターミナル近くにある一部のホテルは別としても)タクシーをご利用いただくか、旅行会社で手配した送迎車を利用されるのがよいと思います。

いかがだったでしょうか?
ペルーに行くまでも長い行程となり、ペルーの首都リマから、マチュピチュやナスカの地上絵までも到着まで時間がかかります。
しかし、このどちらも多くの謎を残し、歴史ロマンを感じさせる魅力の世界遺産として世界中で人気を博しています。
日本から行くにはかなりの覚悟と、それ以上の期待をもっていかれると思いますので、事前の準備は怠らないようにしてください。
そこには、海外旅行保険のご加入もお忘れなく。

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